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中学生のスマホにトーンモバイルを2年使わせてみて、親として感じたこと

子どもにスマホを持たせてから、2年が経ちました。
我が家ではトーンモバイルを使っていますが、
この2年間で「困った」と感じたことはほとんどありません。

ここでは、実際に使ってみてどうだったかを、
親の立場から振り返ってみます。

通信速度について

まず、通信速度に関して子どもから不満が出たことはありません。

遅い、途切れる、つながらない。
そういった声は一度もありませんでした。

ストリーミング音楽アプリは許可していますが、こちらも問題なし。
動画はスマホで見ないので、2GB制限に引っかかることもありません。
トーンモバイルが他よりつながりやすい、なんてはずはないですが、こういうもんだと受け入れています。

時間管理について

時間管理は、我が家ではTONEファミリーで基本設定のうえ、Googleファミリーリンクを中心に使っています。
アプリ単位での時間制限や、臨時延長がすぐできるためです。

  • 夜間の利用制限
  • 勉強中のロック
  • アプリごとの利用時間設定

これらは特に不満なく運用できています。
(具体的な設定時間は別記事でまとめています)

安全管理について

安全面での管理は、親として一番気になるところですが、ここはTONEファミリー機能が強いです。
Googleファミリーリンクも併用しながら、LINEオープンチャット等はTONEファミリーで禁止しています。
具体的にはこんな感じです。

  • AI自撮り警告は、有効にしているが今のところ一度も来ていない
  • LINEはオープンチャット禁止にしている
  • 新しいアプリのインストールは、ファミリーリンクで必ず止まる
  • 子どもだけで遊びに行っても、位置情報でどこにいるか分かる
  • バッテリー残量も確認できるので、帰宅が遅い日も安心
  • PayPayでお金を渡せば、使い道も分かるし、パスキーで紛失時も安心

「親として必要な安心感」は、十分に満たされていると感じています。
中学生になると、日暮れまでに帰って来いなんて無理だけど、繁華街へ行った時は心配になりますよね。
位置情報はそんなときにだけ見ます。

唯一、少し手間取ったこと

一度だけ、豊洲のチームラボに行ったとき、
展示物を楽しむためのアプリをインストールする際に少し手間取りました。
普段はアプリインストール禁止にしてあるので。

ただ、その経験があったおかげで、
万博のときはスムーズに対応できました。

こうした“ちょっとした学び”はありましたが、
大きなトラブルではありません。

2年間使ってみての結論

利用料金に驚いたこともゼロですし、総じて、
「安くて、安全で、親として困らない」
というのが正直な感想です。

  • スマホ中毒にもならず
  • SNSトラブルもなく
  • 料金も安定していて
  • 管理も難しくない

中学生にスマホを持たせるうえで、
必要な安心がそろっていると感じています。

photo by Gerd AltmannによるPixabayからの画像

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